インジケーターの種類の中には、ある程度のエントリーポイントや傾向の切り替わりなどを矢印によって教えてくれるものがあります。
この種類のインジケーターはアラートを付けることができたり、エントリーポイントとして利用したりすることができるので、とても人気があります。
今回は、数あるサイン系のインジケーターの中からおすすめのインジケーターをご紹介させていただきたいと思います。
サイン系インジケーター5選
インジケーター「wajdyss 3MA Indicator V1」

このインジケーターは、移動平均線3本分を矢印にしたようなインジケーターとなっております。
移動平均線の数値を設定すると、3本の線がクロスしたタイミングで矢印を出してくれてトレーダーに伝えてくれるので、パーフェクトオーダーなどを狙うことができます。
他にも、設定によって長期分析、短期的な傾向の切り替わりの分析などいろいろなことに利用できるのでオススメです。
インジケーター「wajdyss 3MA Indicator V1」
インジケーター「wajdyss Stochastic indicator v1」

このインジケーターは、ストキャスティクスオシレーターを矢印にしたものとなっております。
ストキャスティクスオシレーターは元々相場の傾向の切り替わりの分析をしてくれるものなのですが、サブウィンドウ上に表示されるものとなっており、見ずらい部分がありました。
ですが、このインジケーターはメイン画面上に、なおかつ矢印として表示してくれるので、ストキャスティクスオシレーターよりわかりやすいです。
短期的な傾向の切り替わりを知りたい人にオススメ。
インジケーター「wajdyss Stochastic indicator v1」
インジケーター「Tipu MACD」

このインジケーターは、矢印とサブウィンドウが表示されているインジケーターがセットになったものとなっています。
どちらとも特徴をがあり、使いこなすことができれば、「短期」「中期」「長期」のすべての分析をこれ一つで行うことができるようになります。
サインに関しては、この通りにやれば勝てるといったものではないのですが、傾向が切り替わりそうなタイミングを教えてくれるので、自己裁量を行う上では便利なものとなっております。
インジケーター「Tipu MACD」
インジケーター「MT4 LevelStop Reverse」

このインジケーターは、傾向の切り替わりを随時とらえてくれて、矢印と線で教えてくれるような仕様となっております。
長期的な傾向分析に特化しており、精度の高い矢印を表示してくれます。
さらに、このインジケーターは矢印が出た後に線が表示されるのですが、 その線が損切りラインの役割をしており、このインジケーターだけでトレードができてしまうところがこのインジケーターのいいところです。
インジケーター「MT4 LevelStop Reverse」
インジケーター「HighsLowsSignalAlert」

このインジケーターは、傾向に合わせて矢印を出してくれるようなものとなっております。
よくある矢印のインジケーターでは、上下と交互に矢印が出るものが多いのですが、このインジケーターでは傾向が強いところに対して矢印が出るようになっているので、傾向の強いポイントでのエントリーを行うことができる。
インジケーター「HighsLowsSignalAlert」
サイン系のインジケーターを利用する上での注意点

サイン系のインジケーターは矢印でトレーダーに傾向が切り替わるタイミングや、エントリーポイントの示唆などを行ってくれるので、非常に便利です。
ですが、サイン系のインジケーターには大きな弱点があり、それは、矢印が出るタイミングが過去のデータからとっているものが多いということです。
過去のデータから矢印を表示しているということは、矢印が出る直前のローソク足が異常な動きをしてしまった場合に、その乱れも含まれたうえで計算をしてしまいます。
その乱れたローソク足で計算されたインジケーターはもちろんのことながら乱れたまま表示されます。
その事に気づかず、矢印に従ったエントリーを行ってしまうと大きな損をする可能性があります。
ですので、利用する際は、インジケーターが乱れていないことを確認することをオススメします。





